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様々なお道具

当店では、仏事のあらゆるご要望にお応えできるよう様々なお道具を幅広く取り揃えております。その一部をご紹介いたします。

ここでご紹介するもの以外にも多種多様に取り揃えております。お探しのものがございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

 


経机

元来お経を読むために経本を置いて使っていたため、経机と呼ばれています。
現在、特に在家におかれましては経本のみならず、香炉・ローソク立・線香立・リン・数珠など様々なお道具を置いて使用されます。
経机を使うと、身近なところで線香やローソクをお供えできるので、お参りがしやすく便利で安全です。

塗り(金仏壇用)、唐木(唐木仏壇用)、折りたたみ式など多数取り揃えております。

経机

吊灯篭

吊り灯篭は御仏壇の天井から吊り下げる灯篭で、左右一対で飾ります。
吊り灯篭は電球で発光する仕組みになっており、ご本尊や位牌を照らし仏壇の中を明るくします。
電灯のついていない御仏壇をお持ちの方で、御仏壇の中が暗いと感じておられる方には是非ともお奨めいたします。
ご自分でお取り付けいただくこともできますし、当店のスタッフが直接お伺いしてお取り付けも承ります。
ご希望のお客様はお気軽にお申し付けください。

灯篭

常花

常花は蓮華をかたどったもので、御仏壇の中にお供えします。通常は左右一対でお供えします。
金色の蓮華は、最高の蓮華という意味でお供えするものです。

常花

盆提灯

盆提灯はお盆のとき、先祖や故人の霊が迷わず帰ってくる目印として飾る大変重要なお道具です。
また盆提灯は故人の冥福を祈り、感謝の気持ち込めたお盆の供養を表すものでもあります。
新盆を迎えた家へ、親戚や故人と親しかった方が盆提灯を贈るという習わしは古くからあります。盆提灯はお供えとして最高のものとされています。
贈られた盆提灯は、多ければ多いほど故人が周囲の方々から慕われていたことを示すものです。贈る側も故人に対する感謝の気持ちを込めて贈ります。
また、盆提灯にはその家の家紋を入れることが多いです。当店では家紋入れも無料で承っておりますので、是非ともご相談ください。

盆提灯カタログ

提灯

仏器膳

お盆・お彼岸・ご命日などに、仏様へ精進料理をお供えする際に使用します。

仏器膳

見台

御仏壇の中に過去帳を安置するための台です。

塗り(金仏壇用)、唐木(唐木仏壇用)など取り揃えております。

見台

念誦袋(数珠入れ)・袱紗(ふくさ)

御念誦を持ち歩く際に、この念誦袋に入れます。
御念誦は石の部分が大変傷つきやすいため、直接鞄の中に入れることは避けたほうが良いでしょう。
もちろん、御念誦以外の小物を収納するためにも使えます。

念誦袋

御打敷

打敷(うちしき)は、お布施の心を表したものです。
浄土真宗は三角形、その他の宗派は四角形を用います。打敷の大きさは、仏壇の大きさに合わせます。
飾る場所は、三具足、あるいは五具足がのっている「前卓」(まえじょく)といわれる机です。
大きな仏壇で、奥に華瓶・火舎香炉をのせる「上卓」(うわじょく)がある場合は、上卓にも飾る場合もあります。
上卓・前卓には、おつくえ本体と下水板(げすいた)と呼ばれる薄い板とで出来ており、打敷は本体と下水板との間に挟んで敷き込みます。
打敷の起源は、お釈迦様が御座りになるところをお弟子さん達が多衣なる衣服や敷物をお飾りして、お釈迦様への尊敬の心持ちを表したという事から始まり、現在では仏前荘厳するための大切なものの一つになっています。
要するに、打敷は仏様への感謝の心、仏様を御敬いするためにお飾りするものです。

打敷

仏前座布団

御仏壇にお参りする際に欠かせない一品です。
日本の伝統を受け継いだ鮮やかな紋様と、織りの技術に裏打ちされた厳かなデザインは芸術とも呼べる程の美しさがあります。
初盆を迎えられたり初めてお仏壇をご購入されたご家庭に、またご訪問される際の贈り物として最適です。

仏前座布団

 


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