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神具について

神具は、神道の祭祀に用いられる道具です。一般のご家庭では、いわゆる神様をおまつりします。

神棚と注連縄(しめなわ)、神器、灯明などで神様を祀ります。神棚を祀るタイミングですが一般的には、新築や引越しなどで住居が変わった場合、厄年や年祝いのとき、悪いことが続いたとき、思いがけぬ良いことがあったとき、などといわれています。

また、おまつりしてからの節目の年(5年、10年、15年など)に神棚を新しくされると良いでしょう。

一般家庭で祀る神様の他、事務所や店舗などに祀る商売の神様(稲荷様)、台所に祀る火の神様(荒神様)などがございます。

当店は仏具のみでなく神具も幅広く取り揃えております。神具に関することなら是非とも当店にご相談ください。

 

神棚(お宮)

神棚は御扉の数や屋根の仕上がり、素材などにより様々な種類があります。おまつりする場所や好みによってお選びください。また、おまつりする御神札が入るかどうかを必ずご確認ください。

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神棚

神徒壇(祖霊舎)

神徒壇(祖霊舎)

神道の方がご先祖様をお祀りするための社が神徒壇(祖霊舎)です。

神道では、人間は亡くなると『肉体を司る神』と『心を司る神』の2つの神様になると考えられています。
この2つの神様のうち、『心を司る神』が祀られるのが神徒壇(祖霊舎)です。
子孫を見守る祖霊として家に残ると考えられているからです。
『肉体を司る神』は奥津城と呼ばれるお墓に祀られます、
祖霊は霊代(みたましろ)(仏教における位牌)に移された後、祖霊舎の中に納められます。
神棚で祀られる神様とは全く別の種類の神様ですので、神棚と神徒壇(祖霊舎)、両方お祀りするのが本式なのです。

当店では、あまり取り扱いの少ない神徒壇も常に在庫しております。

また、多種多様なカタログからお選びすることもできます。

お道具

当店では、神事のあらゆるご要望にお応えできるよう様々なお道具を幅広く取り揃えております。その一部をご紹介いたします。

ここでご紹介するもの以外にも多種多様に取り揃えております。お探しのものがございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

 


真榊(まさかき)

殿舎の左右または祭場に設置します。向かって右榊に玉、鏡、五色絹を取り付け、左榊に剣と五色絹を取り付けます。明治天皇の即位礼に則り明治八年神社祭式に社頭の装飾として創定されたものです。

真榊

灯篭(灯籠・とうろう)

灯火をともす用具です。素材や様式により様々なものがありますが、現代では電球にて明かりをともすタイプが主流です。色、サイズともに多数取り揃えております。

灯籠

三方(三宝・さんぼう)

お供え物(神饌)を乗せる台です。通常は檜などの素木による木製で、折敷(おしき)と呼ばれる盆の下に直方体状の台(胴)がついた形をしています。台の三方向に穴があいていることから、「三方」と呼ばれています。台の低い遠山三方、細長い長三方、黒または朱に塗った塗三方などもあります。

三方

水器(すいき)・水玉(みずたま)

水を盛るのに使用します。素焼土器や白陶器が主流です。三方に乗せてお供えします。

 

水器

瓶子・平子(へいじ)

酒を盛るのに使用します。蓋の付いた徳利状のもので、水器と同じく素焼土器や白陶器が主流で、三方に乗せてお供えします。なお、瓶子は一対で用います。

瓶子

平瓮(ひらか)・土器(かはらけ)

米や塩を盛るのに使用します。薄い皿状のもので、こちらも素焼土器や白陶器が主流で、三方に乗せてお供えします。一対で用います。

平瓮

神鏡(しんきょう)

殿舎に設置する前立の鏡です。神前に表を外に向けて立て置きます。台には波と雲の彫刻が施されています。

神鏡

榊立(さかきたて)

榊を入れる器です。素焼土器や白陶器が主流で、一対で用います。

 

榊立

篝火(かがりび)

ローソクをたて照明として、また、火で神様を祀るために用います。

篝火

 

 


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